処理研について

処理研って何?

正式名称は「北見工業大学 情報処理技術研究会」、
英語表記では「Information Technology Research Club」と名乗っています。
略して「処理研」あるいは「ITRC」。
国立最北の大学、北見工業大学の学生サークルであり、コンピュータを利用した情報処理技術の習得/研究及び、各種資格の取得の援助を目的としています。
現在、部員数は約20人程。普段は、サークル共用施設内の第一会議室(地図)にて活動しており、週末にはほぼ24時間の稼働率を誇ります。
処理研内には、複数の「研究会」と呼ばれる活動単位があり、それぞれ分野別に分かれて勉強・研究などを行っています。
現在はCG,DTM,Flash,WEB,プログラミング,サーバーの各研究会があり、活動休止中の研究会も、個人レベルでは活動を続けています。
対外的な活動にも力を入れており、ここ、北見工業大学のホームページの制作や、工大内の研究室のホームページ制作も行った他、サークル共用サーバーの設置計画(プロジェクト終了)にも参加していました。

どんなことをしているの?

基本的な活動目標は、「情報処理関連技術の習得と技術力向上、並びに関連資格の取得」となっています。
何やら難儀な事を言っているようですが、平たく言えば「パソコン使って何かをしよう(作ろう)! ついでに資格も取れれば万々歳!」という事です。
Webサイトの作成、部室内サーバーの構築、CG、Flashムービーの制作なども行われています。
個人の趣味による活動とは別に、「研究会」と呼ばれるグループが複数あり、週末にはメンバーが集まって成果を見せ合ったり、問題箇所を議論し合ったり、と活発な活動が行われています。 活動成果は、全員にフィードバックできるようデジタルデータとして共有コンピュータに保管されており、いつでも任意に参照できるようになっています。
資格については、今までのところ主に経済産業省の「基本情報処理技術者試験」をターゲットとして勉強会などを行ってきました。基本情報処理技術者、初級シスアドの他、プログラム開発技術者やテクニカルエンジニア<ネットワーク>などを受験し、毎年数人の合格者を出しています。
このほか、CG検定やマルチメディア検定などに興味を持つ部員もおり、今後は広く様々な資格試験を目指す方向でいます。
大学のサークルですので(と言うのも変ですが)、事ある毎にイベントを催したがるお祭り好きな一面もあり、新入生歓迎だ、卒業だ、夏休み突入だ、ダレソレの誕生日だ、と言っては、ちょっとした宴会を行っています。
リフレッシュと、部員間の親睦を深めるため、という目的も兼ねており、1年生や飛び入り部員も馴染みやすい雰囲気を作る事が出来るよう配慮しています。
※「酒類を強要しない」は処理研の基本方針であるため、酒人口は比較的少数です。精密機械に埋もれている時間が長いせいか、タバコ人口に至っては極めて少数です。(因みに部室は禁煙)

設備・備品等

部室内には、部員個人所有のPCがある他、共有コンピュータもあり、ノートPCユーザーのためのスペースも用意しています。さらに、レーザープリンタ、高解像ネットワークスキャナ、テレビまで常備されています。
部室内にはLANが整備されており、ゲートウェイサーバーにより学内ネットワークからも保護されています。
そのため、不正アクセスや転送速度の低下などを気にせず、安全・高速なネットワークアクセスが可能です。
共有コンピュータや部室の個人PCには、共有用アカウントがあり、パソコンを持っていない人や、自宅から動かす事が出来ないような人でも、気軽に活動を行う事が出来るようになっています。プリンタやスキャナも、処理研内LAN上で自由に利用できるようになっているため、個人の制作活動の他にも、授業のレポートや書類の作成など、様々な事に利用されています。

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